出席規定

出席規定


第1章 出席の権利と義務
第1条(事業行事出席の権利と義務)
社団法人城陽青年会議所正会員は、定款に定めるものの他、本会の目的達成に必要なすべての事業に参加する権利を有すると共に、本会の目的達成に必要な義務を負う。

第2条(最低出席義務)
1、当該年度12月例会終了までに、最低限の出席(例会3回及び委員会3回、もしくは出席点数18点以上)をしなければならない。
2、最低限の出席を下回った者に対しては、理事会の議決を経て退会勧告を総会にかけるものとする。ただし、当該会員は通常総会において本人出席の上、弁明の機会を与えられる。なお弁明の機会は3年までとし、4年連続の弁明の機会は与えられない。

第3条(休会)
1、やむを得ない理由により第1条規定の出席義務を遂行できない正会員は休会会員とする。
2、やむを得ない場合とは、病気(要医師の診断書)、海外出張、遠隔地赴任など長期にわたり出席不可能な場合、もしくはこれに類する場合をいう。
3、休会会員とは、所定の休会届けを当該年度の3月31日までに理事長に提出し、理事会の承認を得たものをいう。ただし、理事会においてやむを得ないと認められない場合はこの限りではない。
4、休会は1年限りとし、1年を越えて休会しようとする者は、その都度休会届を提出しなければならない。

第4条(出席勧告)
正当な理由なく6ケ月以上参画、出席しない正会員には中間出席算定をもとに、理事長より文書を以て出席の勧告をする。

第5条(退会勧告)
第2条第2項により、4年連続最低限の出席を下回った者に対して総会の決議により退会の勧告をする。

第2章 出席算定
第6条(用語の定義)
本規定に用いる用語につき、次の通り規定する。

1、事業・行事とは次のものをいう。

・総会
・例会
・理事長名による重点事業
・委員会
・理事会
・全国会員大会
・近畿地区会員大会 ・京都ブロック会員大会
・京都ブロック各種事業
  
2、出席点数とは、出席した事業・行事毎に付されている基礎点数の合計をいう。

第7条(基礎点数)
出席算定事業・行事について次の通り基礎点数を定める。

1、青年会議所・行事
(1)総会      4点
(2)例会      4点
(3)理事長名による重点事業                    4点
(4)委員会(理事長、直前理事長、副理事長、専務理事、監事は理事会) 2点
(5)全国会員大会(または、JCI世界会議、JCIアジア太平洋地域会議) 4点
(6)近畿地区会員大会                       4点
(7)京都ブロック会員大会     4点
(8)京都ブロック各種事業                     4点
   
2、委員会への出席点数
委員会への出席は毎月の上限を2点とする。

第3章 出席優秀会員
当該年度12月例会終了後に、出席点数94点以上得た者を出席優秀会員として表彰する。
注釈
項目(1)について
定款第4章第34条では、委任状提出の場合総会を出席したものとみなすとあるが、出席率算定には加算されない。
項目(2)について
例会欠席は、他LOMへ次回例会日までに出席した時はアテンダンスを認める。
項目(3)について
委員会欠席は、他委員会に出席してもアテンダンスを認めない。