組織拡大委員会

組織拡大委員会委員長所信


委員長  鈴木 元空丸


私は、2019年度1月に城陽青年会議所に入会し、まちづくり交流委員会に配属となりました。4月には、副委員長の職を仰せつかり更なるまちの発展に尽力していく中で「城陽のまちをもっと知っていれば、今以上の貢献ができるのではないだろうか。」といった気持ちを抱いたことを憶えています。青年会議所活動は40歳までと期間が限られており与えられた期間で最大限なにが成せるのだろうかと日々思いを募らせる中、組織拡大委員会委員長を仰せつかることとなり身の引き締まる思いです。
本年度、城陽青年会議所では31名のメンバーが城陽のまちを盛り上げるため、日々切磋琢磨し運動や活動を展開してまいります。2021年度には、城陽青年会議所創立40周年という大きな節目を迎える中、現在の31名から多くのメンバーが卒業されます。これまで先輩諸兄姉が築き上げてこられた城陽青年会議所をこの機会に、より一層強固なものとするには、先輩諸兄姉の皆様や現役メンバーと連帯していただき、多くの会員拡大を行うことが必要だと考えます。2020年度城陽青年会議所としては拡大こそが城陽のまちを盛り上げる最大の担いであると考えております。
2020年度の組織拡大委員会では、互いに支えあい己を磨き切磋琢磨し連帯することで会員拡大に繋がると考え展開していきます。2月、6月、9月担当例会の場をお預かりするにあたり、2月例会では、先輩諸兄姉との連携を図り出会いの場を提供することで青年会議所の運動や活動に興味をもっていただき6月例会に繋げます。6月例会では、まだ見ぬ同士達との友情を深める場を提供することで、入会に繋げます。9月例会では、新入会員や既存メンバー一人ひとりの拡大方法や意識を考え高められる場を提供することで、次年度への会員拡大に繋げます。組織拡大委員会の例会は年に3回ですが会員拡大は366日行うものと考え、すべての委員会と連帯しLOMメンバー一丸となり、会員拡大に繋げてまいりたいと思います。
最後に、私自身のリーダーシップを発揮し委員会メンバー同士の固い結束のもと十分な意見交換を行い達成へと導きます。また、自信や誇りをもち青年会議所運動や活動を行うことで、LOMメンバーの魅力がこれから出会う同士達へと伝播し、城陽のまちを、京都を、日本を支える一助となることを確信しております。「明るい豊かな社会の実現」を軸とし、時代に合わせ変革を起こし、次代に繋ぎ大義を成し遂げます。そして、組織拡大委員会の第一歩として31名以上のメンバーで40周年を迎えることを、未来に繋げる決意と覚悟をもち尽力致します。