ブロック推進委員会

ブロック推進委員会委員長所信

委員長  加藤 朗人


一般社団法人城陽青年会議所に入会してから様々なJC運動・活動に参加させて頂き、多くの学びを得られました。前年は、京都ブロック協議会本気のJAYCEE育成委員会に出向させて頂き、国際ミッションにも参加させて頂きました。様々な方々と出会い、事業に対する熱い想いを感じる事が出来ました。そして、一つの目的に本気で向き合い取り組み、その目的をやり遂げる事で感動を共有し、絆を深める事が出来ました。その感動と絆をLOMメンバーにも経験してもらいたい。その為には参加するだけではなく、しっかりとLOMメンバーにも事前に情報と想いの伝達が出来たうえで参加する事が大切だという事を強く感じました。私は、LOM外のJC運動・活動で得る学びや経験が、個人の成長、LOMの発展に通じると確信し、率先して繋ぐという行動をしていく気概を持って、ブロック推進委員会の委員長をやり遂げます。
ブロック推進委員会としては、LOM外のJC運動・活動にて、規模の違い、地域の文化の違いを肌で感じる事が出来るように参加を取りまとめ、LOMメンバーの視野や感性、人間性の幅を拡げていく支援体制を創ります。まずは、出向メンバーが得た新たな学びや経験を持ち帰り、毎月の例会での報告事項で、現在どの様な事業に取り組んでいるのか発表してもらいます。また、出向メンバーの所属委員会での全体委員会や小委員会でどの様な活動をしていて、どの様な気付きや学びを得られているのかを、グループLINEに投稿してもらう事で情報と想いの共有をしていきます。そういった相互交流の仕組みを創ることで、学びが生み出すJC運動・活動への情熱を高めていきます。
担当例会としては、2月の京都ブロック協議会会長公式訪問にて、日本青年会議所、近畿地区協議会、京都ブロック協議会の方向性を理解し、LOMメンバーの足並みを揃え、気概を高める機会とします。また、事前に京都ブロック協議会の運動・活動を学び、1年間でどの様な事が得られ、体験出来るのかを伝え、参加意欲を高めてもらいます。6月には、ブロック事業でもあるJCカップを通じて、過去に学ぶ中で青少年育成と地域間交流を継続・発展できる例会を行います。更には他地域との交流にも繋がっていく事業を展開致します。
最後になりますが、委員長として、「完遂 ~over the top ~」という今年度のスローガンを基に、自分の限界点を決めず、成長を楽しみながら取り組んで行きます。そして、理事長をはじめとする個々の想い、LOMの想い、城陽市や京都府の想い、更には日本の想い全てを繋いでいける1年にします。