人材価値向上委員会

人材価値向上委員会委員長所信

委員長  丸井 啓一


私は、城陽青年会議所に入会して4年目を迎えます。昨年、LOMではブロック推進委員会副委員長の職を務め、京都ブロック協議会にも出向させていただきました。これまでの運動・活動の中で互いに励まし合い切磋琢磨することで生まれる信頼関係の大切さを学びました。この出会いや経験を礎に、人を想い人を惹きつけることのできる魅力ある人財づくりの職を決意と覚悟を持って邁進して参ります。
2020年度城陽青年会議所は39年目を迎えます。翌年には創立40周年という当青年会議所において節目の年でもある中、これまでLOMの中核を担ってこられた11名の先輩方が卒業されるにあたり、新たな担いへ挑戦することのできる人材育成、そして新入会員を含めたLOMメンバー一人ひとりの成長は急務と考えます。このまちを想い、運動・活動されてきた、先輩諸兄姉が築いてこられた歴史を我々は未来へ引き継いでいかなければなりません。そのためには、メンバー一人ひとりの価値を向上させ、さらには主体性を持ってLOMを牽引していける人財へと人間力を高める必要があると考えます。
年の始まりでもあります1月新年例会では、理事長が掲げます「決意と覚悟」~己を高め輝き続ける青年であれ~のスローガンのもと、メンバー一人ひとりが明確な目的や目標意識を持つことで、意識の高揚を測ることのできる例会を行います。5月例会では、メンバー一人ひとりがそれぞれの担いに対して主体的に行動することで得られる責任感やメンバー同士の結束の大切さを学ぶことのできる例会を行います。11月例会では、この1年で得た学びや課題を再確認してもらうことで、メンバー一人ひとりが成長を実感し、次年度の運動・活動に繋げていくことのできる例会を行います。
人材価値向上委員会では、この1年を通して「奉仕・修練・友情」を心がけた運動・活動を展開していきます。メンバー一人ひとりが持つべき力を最大限に引き出し、自身の課題と向き合うことで強い人間へと成長し、その一人ひとりの成長が城陽青年会議所の組織力を向上させ、ひいては「明るい豊かな社会の実現」へと繋がると確信しております。 
最後に、人材価値向上委員会委員長としての職を仰せつかるにあたり、委員会メンバー全員で成長できる「opportunity」と考え、互いに感謝の気持ちを忘れずに力を合わせて「人材から人財へ」を目的とした運動・活動を今年1年邁進して参ります。